社長挨拶

不二パウダルは、1954年に粉砕機(エックアトマイザー)を開発し、創業いたしました。
粉砕、混合・混練、造粒、乾燥、整粒・分級・供給・輸送機と数多くの粉粒体機器を世の中に送り出し、医薬、食品、化学をはじめ、ファインケミカル、環境、バイオ、ナノといったさまざまな分野で、国内外の多種多様なニーズに技術とノウハウでお応えしてきました。
造粒の不二パウダルといわれるように’64年に高性能球形整粒機「マルメライザー」、双軸造粒機「ペレッター・ダブル」を開発。’84年「ニュー・マルメライザー」が造粒機開発の功績として、科学技術長官賞を受賞。’94年湿式押出造粒機「ツインドームグラン」が独創性や新規性を認められ化学工学会技術賞を受賞し、高い技術力が評価されました。
2014年に、世界に誇る技術を持った中小企業が集積する「モノづくりのまち」として全国に名を馳せる東大阪市に、生産拠点(不二パウダル)と販売・開発技術・テストセンター(ダルトン)を集約することで、これからも、お客様と共にあらゆる価値創造活動を支えるパートナーとして最新、最良の粉粒体機械を世に送り出し社会に貢献してまいります。

社名の由来・社是

「パウダル」とは、粉の全てを研究し、
コントロールする理想。
POWDER(粉) + ALL(全)
からの造語です。

粉体のすべてを自在に操作するパウダーの
オールマイティを目指すのが不二パウダル。

若い力、新しい技術、そして粉一筋に賭けてきた伝統。これまでの蓄積が更に多方面に発展するよう、粉への挑戦を続けます。

もし粉がなかったら!

最も小さい生活の必需品!
目に見えるものの中で最も小さな粒。
生命を守る医薬品、調味料やインスタント
食品、情報文化をになう電子材料やインキ。
生活に密着した多くの製品に小さな粒が重要な役割を果たしています。

新たなる歩み

粉粒体操作技術で社会に貢献する。

粉にはどんなものがあるか

[身近なもの]
食品、医薬品、化粧品、洗剤、塗料、建築資材など

  • ハイブリッド自動車/ガラスコーティング剤:
    シリカ(石英)、ボディペイント:粉体塗料、
    タイヤ:ゴム、カーボン、ホイール:アルミ合金、
    ブレーキパッド:炭酸カルシウム、
    バッテリー
  • ロケット/固体燃料
  • スマートフォン/カーボン、レアメタル
  • 原子炉/ウラン燃料

社是